厳正なる審査の結果、青山学院大学11組、青山ビジネススクール4組の合計15組が最終審査会に進出することになりました。

チーム番号

チーム名

ピッチ名

要約


Team1

mogutrip

パーソナルめし旅

私たちは、“パーソナルめし旅”というAIを用いたミールキットのEC販売のビジネスを考案しました。ミールキ ットの内容は47都道府県の特産物を用いた料理、郷土料理、有名店の料理で、家にいながらご当地の料理を楽し め、旅行気分が味わえます。目的は、コロナ禍で外食機会が減った消費者へ「食」の機会提供と、売り上げが落 ちた農家・酪農家や地方の飲食店にアプローチによる地方活性化を図ります。


Team2

お茶っ葉

転売交換日記

匿名でリアルなノートに一人一日手書きの日記を書き、それをメルカリ、ヤフオク、Amazon等で転売をして様々な人に回す交換日記。


Team3

Cheerfully

オンライン飲み会ツール「Nomikai」

「Nomikai」は、To CとTo B に向けたオンラインで飲み会をすることに特化したサービスです。例えば、飲み会を盛り上げるゲーム機能や、みんなで同じ食事を共有するデリバリー機能など、今までオフラインで得ることの出来た感情的な報酬をオンラインで実現します。特に面白い点は、オンライン上で独自に店を構えることができるUGC機能です。そこに“偶然の出会い”や“マネタイズ”を加え、オンライン飲み会にイノベーションを起こします。


Team4

世田谷育ちの思考実験

文化的価値の集積・継承 ―文化体験の場としての都市再考―

労働の集積という側面を持つ都市の在り方を再考し、コロナ禍の影響により空室率が目立つ都市空間に、文化的価値を持った産業を集積させ、全国の文化体験が都市にいながら手に入る環境を創造する。そこでは、現地さながらの食・名産品・伝統工芸品等を体験できる空間と、気に入った商品をその場での注文やECの利用により購入できる体系を整備する。これらを、街を連携させながら創出することで、産業の売上を活性化させ、都市と全国の産業を繋ぎ、文化を保護・継承する。


Team5

The1978

コワーキングサバーブ

今日のコロナ渦において、日本の住宅環境はあまり理想的な形態ではない。それは、社会人や学生にかかわらず共通した問題である。そこで地域の飲食店をスペースとして貸し出す。

 


 

Team6

TOM

TabeTabby

今一番このコロナ禍で収入が減少している、観光、宿泊、飲食などの旅行(ガイド)関連専門の動画サービス・ ショートムービープラットフォームアプリやサイト。写真よりももっとわかりやすく、誰でも気軽に見られて、 臨場感がある体験を提供し、日本全国の市町村や飲食店や宿泊施設の『見てもらいたい!』と観光客の『知りた い!』を繋ぎ、『行きたい!』が見つかる情報の集会所的存在になる。


Team7

Teleschool

Teleschool

学びたい人と教えたい人をマッチングさせるサービスであり、誰もが容易に学ぶ環境を得ることが可能なオンライン学習塾である。サービス上で教えたい人は取得済資格の入力や授業の動画を掲載し、学びたい人は興味のあるキーワードを入力する事で両者が繋がり教育の場が誕生する。授業内容が多岐に渡るだけでなく、リアルタイム授業や録画式授業、個々に適した学習カリキュラムを提案できるAI導入等、様々な利用者のニーズを満たす学習サービスである。


Team8

アドバンス・アドバンス

バーチャルインターン

各業界の主要な業務をより深く体験できるゲームを、オンラインで利用することが出来るプラットフォームを提供する。
顧客としての学生、ゲームの構築・運営を担う失業者、企業の3プレーヤーを想定している。ゲームにおける意思決定のプロセスや成果に応じて獲得できるポイント制度を導入することで、顧客が自身の適性を見つけられるのに加え、企業側は適性のある人材を見つけ採用に繋げることができる。また失業者はゲームの構築・運営に携わることで次の職を見つけるまでの給与を確保できるため、三方良しの関係を実現することが出来る。


Team9

±go

自己表現力up事業 “miracle”

本事業は、キャリアアップを目指す若いビジネスパーソンの活躍に必要となる「自己表現力」を向上させるための教育サービスである。スマートフォンのアプリをインターフェイスとし、ガイドに沿って自分で撮影したプレゼンテーション動画を送ると、表現のプロたちが作った、オリジナルメソッドによる表現ポイントをフィードバック。非対面で手軽でありながら、クオリティの高いレクチャーが受けられるところがセールスポイント。


Team10

わかそね

田舎に移住し農業を始めたいと考える人を助けるウェブサイト

田舎で農作業をしながら働きたいと考えている移住希望者と、現在使用されていない農地を貸したいと考えている地主をマッチングさせるウェブサイトの開発をする。地主の持つ使用されていない農地の情報を集積し、移住希望者が農地の情報を比較しながら検討できる仕組みを構築する。


Team11

A little Break

別れのコンシェルジュ

大切な人との別れに直面したときの最後のひととき、回想しながら感謝や旅立ちへの想いに気持ちをはせ葬儀諸々の準備をする。残された親族が本来心の整理を行うこのひとときにきちんと向き合えるためのサポートとして、別れのコンシェルジュサービスを提供する。具体的には、葬儀や仏壇、お墓探し、相続として士業・不動産屋探しなど企業比較紹介できるポータルサイトと掲載企業側のサポート運営を行う事業である。求めるニーズは情報や知識が一般的に乏しい業界において個人の事情に対応した最適な情報提供、掲載企業は個人商店が多く経営者の高齢化も進行していることからWEB対応が芳しくないため、食べログのようなデフォルトフォームへの記入のみで自社サイト構築できデジタルによるインバウンド集客も狙える環境を提供する。

 


 

Team12

STEPMEN

スポーツ実況・解説ライブ配信サービス『SPLICE』 “Sports Live Commentary Entertainment”

あるスポーツの名場面を思い浮かべてみてください。その記憶には、実況者と解説者の声も一緒に含まれていませんか? スポーツ中継において実況と解説は必要不可欠なツールです。「言葉」によって試合を盛り上げたり、スポーツへの理解や 知識を深めたりすることができる実況と解説を、ライブ配信によって誰でもできるようにすることで、オンラインでのスポ ーツ観戦をもっと楽しくするサービスを考えました。また、オンライン上で他の人と一緒にスポーツを楽しむことができる 独自の機能によって、オンラインでのスポーツ観戦の楽しみ方をアップデートします。


Team13

KARS

「Utopia KARS」
KARSとは、チームメンバーの名前の頭文字の英語をつなぎ合わせたもの。この名称は、”門”を意味するグルジア語に由来しており、「未来を担う学生の門出の場となるように」という想いを込めて名付けた。
また、Utopiaとは理想郷を意味する言葉で、「素晴らしく良い場所であるが、まだどこにもない場所」を目指しKARSと繋ぎ合わせた。

コロナ禍で変化した教育体制を利用し、更なる個人の成長と現状の課題の解決を目的とする学生限定宿泊施設である。この施設ではオンライン授業を受けながら、在宅では不可能なことを可能にし、将来の選択肢を増やすための経験をすることができる。ワークショップや著名人による講演会、企業インターンなど様々なプログラムを用意し、仲間との出会いの場も提供する。また、地方に施設を作ることで旅行気分も味わい、非日常を経験することができる。


Team14

MensUp プロジェクトチーム

MensUp プロジェクト

WEB記事、アプリケーションを用いたメンズ美容における総合的な情報発信ツール。会員登録時に様々な情報 登録を行い、それぞれの人の体型的な特色にあった パーソナルカラー・骨格診断・ヘアスタイル・ファッショ ン・メンズメイク といった理論的なトータルコーディネートの情報を提供することで「適切な人に適切な情報を 届ける」男性向けキュレーションサイト。


Team15

高崎ロケッツ

一人じゃないよ、一緒だよ

デジタルサイネージ、VR、顔認証技術を活用しリモート環境で個人学習・ワークスペースに共存感覚を再現す るサービスを提供。デスク上でパーテーション形式の液晶パネルを配置し、チームメンバー、景色の変化、環境 音などを演出することで物理的制約を超えた空間共有を実現しチーム連帯感を創造。映像解析・AIによりヘルス ケアマネジメントにも応用。更にリモート学習分野へも展開し新たな学習の機会創出や意欲向上を図ることで個 人の能力開発へ貢献。