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オタクビジネスは日本の希望の星か!? MBAが考えるオタクビジネス

青山クリエイティブサロン:2021年4月「NHKのCOOL JAPAN〜発掘!かっこいいニッポン〜」でも放送されるなど、今や「オタク」は世界の共通語になっています。また、オタクビジネスは、海外へ輸出できる数多くのコンテンツを有しています。今回、オタクビジネスに関わる2名のABS修了生をお招きし、MBA視点でオタクビジネスの過去・現在・未来に迫ります。

2021年4月放送「NHKのCOOL JAPAN〜発掘!かっこいいニッポン〜」
「オタク〜Otaku Culture〜」
日本生まれの「オタク」は、この十数年で驚くほど進化している。かつて脚光を浴びたアニメやゲーム、マンガなどの愛好者であるオタクは、あくまで「変わった人びと」というイメージだった。それが今や日本全国総オタク時代。大学生の6割が自分をオタクと認識し、女子高生の8割がオタクに好印象を持っているという。今や「Otaku」は世界共通語。いったいこの十数年で何が変わったのか。オタクの世界の最新事情を探る。

日時:2021年7月17日(土)16:50-18:20
場所:Zoomによるオンライン配信(以下のリンクをクリック)
https://us02web.zoom.us/j/84691715623?pwd=WTFQYkN4Vi9ESzZaOFZwMzB6MkFIQT09
ミーティングID: 846 9171 5623
パスコード: 800548

■テーマ
オタクビジネスは日本の希望の星か!? MBAが考えるオタクビジネス
■登壇者プロフィール
オタライゼーション株式会社 代表取締役 高村昌寛氏 [http://www.otalization.jp]
– 2013年ABS修了
– IT系ベンチャーや人材事業での経験を積み、IT系研修会社の経営者を経て2017年から現職。
コンテンツ販売、グッズの制作販売などを行い、「同人誌業界」というニッチなマーケットを中心に「オタク」ビジネスで世界展開を目指して活動中。

ISARIBI株式会社、株式会社アブストリームクリエイション 社長室秘書 鈴木 淳一氏
– 2019年ABS修了
– 多摩美術大学美術学部芸術学科を卒業後、エンターテインメント領域の企画、開発プロモーション等、直近は株式会社ブシロードにてアニメ、ゲーム、玩具のマーケティング業務に関わる。現在は、エンタメ関連のグループ会社の社長秘書を担当。
2011年 株式会社セガ入社
2013年 株式会社バンダイナムコオンライン入社
2014年 株式会社東北新社入社
2017年 株式会社ブシロード入社
2019年 株式会社180設立
2020年 事業が続けられず、現在
ISARIBI株式会社 [http://www.isaribi.net/]
株式会社アブストリームクリエイション [http://abstreem.co.jp/]
社長室秘書
– 主にかかわったタイトル
・「龍が如くシリーズ」「機動戦士ガンダムオンライン」「ひつじのショーンシリーズ」「サンダーバードシリーズ」「バンドリプロジェクト」「実写版パトレイバー」「ラブライブプロジェクト」「カードファイトヴァンガード」「ヴァイスシュヴァルツ」「フューチャーカードバディファイト」などのマーケティング

 

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