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最新研究発表:コロナ時代のイノベーションと新規ビジネス―ソーシャル・ネットワークの歴史と多様性の重要性

青山クリエイティブサロン:最新研究発表に青山ビジネススクール・中野勉教授が登壇します。

日時:2021年5月22日(土)16:50-18:20
場所:Zoomによるオンライン配信
https://us02web.zoom.us/j/86843434384?pwd=eFV4OFBTelpWaldZZk93dEVqUy8wZz09
ミーティングID: 868 4343 4384
パスコード: 206592

講演タイトル:
『コロナ時代のイノベーションと新規ビジネス―ソーシャル・ネットワークの歴史と多様性の重要性』

内容:
2020年に始まった新型コロナの世界的な広がりは、多くの市場に混乱をもたらしている。その社会的なインパクトは深く、今回の日本企業の決算発表をみれば、「K回復」が鮮明である。こうした中デジタル化とオンライン化を含めた新たな組織づくりが模索されている。新たな市場環境ではどのような組織戦略がイノベーションを生み、あらたな新規事業を作り出すのか。1000年にわたるソーシャル・ネットワークの歴史を振り返りながら、過去に縛られるカテゴリー思考から脱却し、未来を開く多様性とあいまいさの意味から組織の革新を考える。

中野勉教授の略歴:
青山学院ビジネススクール教授.External Faculty, COI, Columbia University. 慶應義塾大学経済学部卒、シカゴ大学修士.米系金融機関勤務の後、コロンビア大学社会学部博士課程修了 (Ph.D.).ミシガン大学、関西学院大学を経て現職.現在の興味は、DXとスタートアップ、ソーシャル・イノベーションと文化、プラグマティックな価値評価と市場.コペンハーゲン・ビジネススクール、ENSパリ・サクレ、マックスプランク・ケルンなどで客員教授.主著『ソーシャル・ネットワークと組織のダイナミクス』(有斐閣, 2011).近刊は『グラフィック経営組織論』(編・共著; 新世社, 2021)

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