日本の技術力を生かす SDGs プロジェクト モンゴル – ゲル地区の大気汚染改善

エグゼクティブサマリー:モンゴルでは、時代の変化と共に人々が職や教育を求め、都市集中化が進んでいる。特に首都のウランバートルにおいてはインフラが整備されていないゲル地区がどんどん拡大している。この地区で極寒の冬を乗り越えるために大量に使用される石炭ストーブが大気汚染と健康被害をもたらしている。住宅も脆弱なため、冬場に熱計測器で住宅を計測し、分析の結果をアドバイス、及び打ち手の提案となるECサイトを構築し、石炭使用料を減らすことに繋げたい。